トップ> 紫友会について> 会長挨拶

会長挨拶

紫友会 会長 浜野光年 挨拶

 

 紫友会校友の皆様には、益々ご健勝でご活躍のことと存じます。

校友会は本学部に、各学科12分会があり、独自の活動をしております。校友会の目的は校友の親睦と学び巣立って行った母校の発展の支援であります。この目的を遂行するために、紫友会役員ならびに先生方のご協力を戴いております。特に、先生方には研究と教育に大変ご多忙のところを校友会のためにご尽力を戴いておりますことに敬意を表する次第であります。

私共の先輩にあたる第1期生は、昭和23年に卒業いたしております。平成14年には、全学科が藤沢六会キャンパスに世田谷三軒茶屋から移転しました。来年の平成26年度が、紫友会の60周年になります。今年で、紫友会の会員は約8000名になります。本学科卒業生は、各方面でいろいろご活躍をなさっております。

ご承知のように、紫友会(しゆうかい)の名称は、かって、藤沢六会キャンパスに自生しておりました「紫」に由来しております。この歴史ある輝かしい伝統を守り、継承して行くことが本学科の目標である「生命のトビラを開こう!」に貢献する校友会の仕事でもあります。

紫友会では、平成10年から在校生に対して奨学金の授与を行っております。先生方の推薦判定をお願いして、準会員に贈っております。校友会の支援活動の一つとして、在校生の就職活動の応援でキャリアーセミナーなどの支援も行っております。紫友会杯研究室対抗ソフトボール大会には、木嶋前会長のご遺志で新たに「木嶋弘倫杯」を設けました。昨今の社会情勢で、卒業していく後輩たちの就職支援に、校友諸氏に於かれましては一人でも多くの求人をわが母校の後輩に手をさしのべて戴きたいと存じます。在校生の支援は、紫友会の大きな柱です。

本学の卒業生は横の繋がりは強いが、縦の連携が非常に希薄で弱いと感じています。この繋がりを大事にして校友会活動を見直していきたいと考えています。どうぞ、皆様のご協力をお願いいたします。

また、本学農芸化学科、生命化学科を卒業した校友、現在在学している準会員の皆様におかれましては、伝統ある学科を卒業したことに誇りと自信を持って大いに研鑽、努力し、克己心を養って下さい。

最後に、紫友会校友皆様の益々のご活躍とご健勝をお祈り致しましてご挨拶といたします。